トンボの生態

    

オオシオカラトンボの交尾

97.6.18撮影

 

初夏になると、オタマ池のガマや木の枝に静止し、メスを待つオオシオカラトンボのオスの姿を、よく見かけるようになります。

メスが飛来するとすぐに飛びかかり、二匹もつれ合うように上空へ一気に舞い上がります。しばらくして池のそばの木の枝などにとまり、交尾を行います。写真では、上がオス、下がメスになります。交尾が終わると、メスは池の水面に腹を突き刺すようにして産卵を始めます。この間オスは、メスの30〜50cm上空をボバリングしながらメスを守ります。

 


  

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